ベース付歩車道境界ブロック

国土交通省:交通バリアフリー法対応!!!



● 交通バリアフリー法とは
1) 歩道の新設・改築の場合は【セミフラット形式】にすることで、段差が緩和され、平坦部の十分な確保が可能となります。
2) 既設のマウントアップ形式の歩道に車両乗入れ部を設ける場合の構造を改めることにより、平坦部をより広く確保することが可能になります。

● 具体的内容
歩車道境界の識別性の確保と、歩道面に生じる勾配を少なくすることの両面を考慮し、歩道の形式は【セミフラット形式】
( 縁石は歩道面より高く、歩道面の高さは5cm 程度) を基本とします。


形状寸法


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