箱型擁壁

耐震性能&排水性能が高い多機能型擁壁

説明

箱型擁壁は、箱型形状をした鉄筋コンクリート製のプレキャスト枠材(以下、箱体という)と単粒度砕石類(以下、壁体材という)を用いた中詰部及び裏込め部からなり、壁体材の基礎上に箱体を設置し壁体材を密実に充填して締め固めながら階段状に積み上げることにより、基礎地盤~基礎材~箱体~壁体材~背面地盤の全体で、排水性と耐震性を有した可撓性のもたれ式擁壁として機能します。箱型擁壁は、曲線部や縦断勾配の施工性に優れ、箱体前面の小段に植生を施すことが可能な他、多様な機能を有しており、環境や景観に配慮した擁壁です。

NETIS 登録番号 CB-040038-A
建設技術審査証明書 第0327号

特長

1.安全性能の高い擁壁=多くの災害現場で実証された耐震性能と優れた排水性能。
2.経済性能の高い擁壁=省力化・多様性に優れ高齢化の進む時代にあった施工性能。
3.環境性能の高い擁壁=緑化性能や親水性など自然との調和を計りやすい構造。
4.景観性能の高い擁壁=視覚による安定感や完成された形状と美しさを持つ擁壁。

形状寸法

完成写真

施工写真

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