防草ブロック

雑草が自ら成長を止める次世代ブロック

従来のコンクリート二次製品の目地形状を変えただけで、従来製品と比べ価格や施工性も安心でき、経年後の除草作業や防草の為の維持作業が全く不要となります。植物が成長する為に持っている性質を利用した、今までにない新しい防草技術としてコンクリート二次製品へ初めて採用しました。

NETIS 登録 CB-050041-V

ホルモン異常が成長を止める

●雑草が成長を止める構造
防草ブロックの目地構造には、植物の成長方向である「屈性」に逆らうよう切り込みを設け、植物の根や茎、芽を本来の成長とは反対方向となる目地構造となっており、伸長方向が遮断され成長が止まります。

目地が剥離しても防草効果は継続

●植物の発生は目地剥離も原因
従来の構造物・構築物が形成する目地構造は垂直となり、舗装材質や施工性、交通振動が原因となり目地部が剥離する。
植物発生の多くは剥離が原因しているが防草ブロック工法は剥離を抑える目地を形成している。たとえ目地部が剥離しても防草効果が継続していることを施工経過観察を含め実証研究によって、実証されています。

形状寸法

標準構造図

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