ジョイント水路(NUJ工法)

説明

ジョイント水路はコンクリート2次製品の欠点であった接合部の変位、漏水を特許にもとづく特殊な接合工法( NUJ工法) で接合することで克服した開水路です。継手部は抜群の強度( 抵抗力) を有し継手部の変位を極めて微小とし接合部の漏水を完全に防ぎ「用水」または「汚水」を確実に処理することが出来る完成された開水路用コンクリート2次製品であります。また、施工性においても経済性に優れ、従来工法の欠点を大幅に解決し、より安くより早く、より正確に仕上げることが出来、信頼性が高く布設後の維持管理が容易な水路です。

特長

・伸縮性に富んだ目地、変位の少ない継手( NUJ工法) によって漏水を完全に防ぐことが可能です。
・継手部に強度を有することにより、基礎工事を簡略化し、工事費を安価に仕上げることが出来ます。
・良質でない地盤でも安心して使用出来、地盤の沈下、隆起等による上下変化の変位、また側圧によるハラミ出しに対して大きな抵抗力があります。
・目地材として、ゴムシール材が工場で予め取り付けてあり、現場での目地施工、養生が不要です。
・耐候性、耐オゾン性、耐老化性にすぐれた目地材( プロロピレンゴム) の使用と目地部のズレを防ぐ
 継手工法で、目地機能を完全に長く保持し、水路の信頼性が高く布設後の維持管理が楽で経済的です。

形状寸法

説明

「NUJ工法」とは、コンクリート2次製品の接合部に継手を設置し継手部に強度を得るとともに、接合部の目地材料を予め工場でセットする工法であります。
継手部を構成する部材はアンカー筋を溶接して、製品本体に埋設された連結用長ナット、製品を連結するプレート、ボルト、およびプレートのダブルストッパーと共に継手部の変位を防止する偏心座金とからなっています。これらの部材の働きにより、継手に抜群の強度( 抵抗力) があり地盤の沈下、側圧による水路本体の水平移動等の変位は極めて微小となります。
また、目地材料を工場で予めセットすることにより現場での目地処理が一切不要となり、完全な目地処理が出来、継手部の固定とあいまって水密性が完全に保たれます。

特長

・伸縮性に富んだ目地、変位の小さい継手によって漏水を完全に防ぐことが出来ます。
・継手部に強度を得ることにより、基礎工事を簡略化し、工事費を安価に仕上げることができます。
・良くない地盤でも安心して使用出来、地盤の沈下、隆起等による上下の変位、また側圧によるハラミ出しに大して大きな抵抗力があります。
・目地材として、ゴムシール材が工場で予め取付けてあり、現場での目地施工、養生が不要です。
・耐候性、耐オゾン性、耐老化性にすぐれた目地材( プロロピレンゴム) の使用と目地部のズレを防ぐ継手工法で、目地機能を完全に長く保持し、水路の信頼性が高く布設後の維持管理が楽で経済的です。

ジョイント水路標準施工歩掛

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