情報BOX

説明

・光ファイバー管路( 通称=情報BOX ) とは、こらからのネットワーク時代には欠かせない「光ファイバーケーブル」の収容空間です。
・道路管理用の光ファイバーケーブルが地中に通され、さらに民間の通信用光ファイバーの敷設空間としても利用できるなど、さまざまな通信ネットワークサービスを実現する施設です。
・また都市部などに従来設置されてきた共同溝、電線共同溝( C . C . BOX ) と一体になり光ファイバーケーブル網を支えます。
・「情報BOX」は、道路管理者が設置するものです。
・従来は、道路管理用光ファイバーを収容するためには複数の管路を敷設してきましたが、新しい敷設のたびに新たな工事が必要でした。
・「情報BOX」はこれらの管路をひとつの空間に構造変更し、追加ケーブル等の敷設にあたっても、道路の掘り返しが不要になります。

(国土交通省中部地方整備局より抜粋)

形状寸法

接続用・分岐用

通線用

形状寸法

嵩上げブロック 1200 × 600 / 嵩上げリング φ 600

蓋 1200 × 600 / 蓋 Φ600

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